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防府リハビリテーション病院 施設のご案内

心大血管リハビリテーション室 病棟2階

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心大血管リハビリテーション室【病棟2階】

中央病棟2階 心大血管リハビリテーション室

リハビリセンター【中央病棟7階】

当院では、疾患別リハビリテーションの脳血管疾患等リハビリテーション( I )、運動器リハビリテーション( I )、呼吸器リハビリテーション( I )の各基準を満たし、充実したリハビリを提供しています。

中央病棟7階 リハビリセンターから見た景色

広くて、景観の良いリハビリルームで充実したリハビリを提供します。

リハビリテーション科 論文・学会発表

1.第56回日本リハビリテーション医学会学術集会(JARM2019) 演題発表

   第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019)との合同開催でした

 

場所/日時;神戸コンベンションセンター/ 2019年6月12日~6月16日

演題名;アーチ高率を保持したインソールを用いた足趾と中枢部の筋力および身体の
柔軟性と重心動揺への影響
発表者;髙橋侑希

・本学会では、足部のアーチ高率を一定に保つ性能のあるインソール(足底板)を使用したことでの影響について研究発表を行いました。本インソールの効果は、筋力や柔軟性に影響を及ぼしており、患者様へも使用しより有効なリハビリテーション器具として使用しておりいます。今後は、当院でも更に使用された症例数を増やし効果検証をさらに行っていきたいと考えます。

 

 

2.第26回 山口県慢性期医療協会研究会 演題発表

場所/日時;萩至誠館大学/ 2019年3月9日

演題名;誤嚥性肺炎の再発予防とADL拡大に取り組んだ一症例

発表者;楊井 佑輝

・当院でも肺炎に関連した患者様は多く、当学術発表では肺炎の再発リスク軽減の為のADL面と個別リハビリテーションの実践を通じた一症例を発表し、発表の経験を生かしさらに呼吸器に関するリハビリテーションも実施しています。

3.第47回山口県回復期リハビリテーション病棟研究会 演題発表

 

場所/日時;山口市湯田 カリエンテ山口/ 2018年3月1日

演題名;当院回リハ病棟におけるリハ栄養への取り組み
発表者;小山貴慶  座長:吉田 豊

 

学会担当;防府リハビリテーション病院 有田 俊三

本学会の特別講演;錦海リハビリテーション病院 角田 賢先生

「地域包括ケア時代に回復期リハビリテーション病棟は何をすべきか」

・近年、全国的にも取り組まれている入院患者様の低栄養状態の改善を目的に当院の栄養管理体制と今後の課題や取り組みについての発表を行いました。「リハタイムゼリー」や「MCTオイル」等の当院でも使用している栄養補助食品の効果検証を行った発表内容です。今後は、フレイルの観点からの研究も継続しています。

 

 

4.第25回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会

場所/日時;大阪国際会議場/ 2019年7月13日~7月14日

PT2名にて本日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加して参りました。

さらに今後の循環器学会では、当院の心大血管リハビリテーションに関しての発表を行う予定です。当院では、CPX(心肺運動負荷試験)検査を医師と共に実施し、データの数値化や具体的な運動強度を設定した上でのリハビリテーションを提供しています。

 


5. 第35回 山口県リハビリテーション研究会

 

場所/日時;山口大学医学部第三講義室/2019年11月10日

場所/日時;山口大学医学部付属病院/ 2019年11月10日

演題名;①当院における回復期・慢性期での心臓リハビリテーション立ち上げと経験と現状について ~重度肺高血圧症を呈した高齢慢性心不全患者の自宅退院の経験を踏まえて~

②アーチ高率の保持に着目したインソールの使用効果の検証 ~足趾把持力と下肢筋力および身体の柔軟性と重心動揺への影響について     発表者;吉田 豊、岡 大樹

 

当院での回復期・慢性期での心大血管リハビリテーションの必要性は高いが実施できる施設数は少なくの当院のある防府市の地域特性についてやまた本インソールの使用用途や効果については、裸足と比較しての効果検証の必要性や医療現場のみでなくスポーツ分野でも有効であり今後に課題や展望に関しても多くの御意見を頂き、大変今後の参考になりました。

 

2.2019年度 一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会 主催
    第49回 PTOTST研修会

 

場所/日時;TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前/ 2019年11月30日~12月1日

当院からPT・OT・ST含め4名にて回復期リハビリテーション病棟PT・OT・STの質の向上や診療報酬上の動向について基調講演を含めて多く学ぶことができました。様々な選択できる医療が増加してきている中、適応を考えながら十分な評価・検証を行い質の高いリハビリテーション医療の提供を行っていきたいと考えます。テーマの「継往開来」のように先人からの受け継ぎを発展させながら未来を切り開けるよう実践に活かしていきたいと思います。全参加者は、99名で38病院から参加が行なわれていました。今後の日々の業務に対しても大変参考となる学会でした。

リハビリテーション内容

1.自動車シュミレーターによる運転評価・練習(自動車運転再開に向けての支援)

自動車シュミレーターや実車運転評価を行い、関係各所と連携をとりながら
自動車 運転再開を目指しています。

 

 

2.機能的電気刺激(FES;IVES) 上下肢麻痺に対する運動機能回復へのアプローチ


上下肢の機能回復を目的にFES機能的電気刺激(IVES;随意運動介助型電気刺激
装置)を活用しています。

 

3.Action Research Arm Test(ARAT)による評価

 

・世界標準の上肢機能評価「Action Research Arm Test(ARAT)」は前後・左右・
上下の3軸における日常生活を意識した評価機器を使用。
4つのサブテスト(grasp,grip,pinch,gross movement),合計19項目で構成され,
それぞれの動作に対する完遂度と時間に基づいて採点し,評価時間が短くなる
工夫がされている。

 

・信頼性

信頼性、妥当性、反応性は「Fugl-Meyer Assesment」の上肢運動項目と高い相関があり、STEFと比較して上肢機能の変化に反応性が高い。

・重度から軽度まで幅広く評価

重度麻痺の患者では検査が困難あった評価も、麻痺側上肢機能障害が重度の方から軽度の方まで幅広く評価できます。

4種類19項目のテスト構成

Grasp(つかむ)、Grip(握る)、Pinch(つまむ)、Gross movement(粗大運動)の4種類19項目のテストで構成されています。評価時間の平均は5分~15分程度で実施できます。

 

4.リハビリテーションの「質」の向上と重視

退院後の生活を想定した練習を行います。退院前訪問随時実施し、安心した生活が送れるよう生活動作への介入の評価と練習を行います。

 

 

5.リハビリテーション内容・機器の充実

 

重心動揺計を用いた治療・検査測定を実施しています。リハタイムゼリーも活用しており、主成分としてのBCAAは、筋疲労の予防・回復と筋力・筋肉量増加の促進、ビタミンDは、骨形成・成長促進と免疫向上, 糖尿病予防を行います。

通所リハビリ施設【デイ・ケアセンター1階】

防府幸楽苑1階 通所リハビリ施設 デイ・ケアセンター


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